愛知県登録 電気工事業者

家庭用蓄電池の設置工事卒FIT後の電気代対策を、適正価格で。

卒FIT後の電気代対策として、家庭用蓄電池の設置工事を行っています。
太陽光でつくった電気を蓄電池に貯めて、朝晩に自家消費する仕組みです。
当社は愛知県登録の電気工事業者として、適正価格でのご提案を心がけています。

1975
創業
100万円
標準価格(税別・工事費込み)
第二種
電気工事士が直接施工
Why Us

なぜ、当社が選ばれるのか。

大手メーカー経由だと200〜350万円かかる蓄電池。 当社なら同等以上の性能を、約半額でつけられます。

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💰

大手の約半額、その理由。

中間マージンゼロの直接施工。メーカー純正品にこだわらず、世界基準の高品質LiFePO4バッテリーを採用することで、性能を落とさず価格だけ落としました。

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🔋

LiFePO4、知ってますか?

リン酸鉄リチウムイオン電池。6,000サイクル以上の長寿命で、発火リスクも極めて低い。テスラのPowerwallにも使われている、次世代の本命バッテリーです。

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🏠

自分の家にもつけてます。

施工する側が実際に使っているから、机上の空論じゃない。日々の発電量、消費量、電気代の変化——リアルなデータに基づいたアドバイスができます。

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🔧

資格持ちが直接やります。

第二種電気工事士が現地調査から施工まで一貫対応。下請けに丸投げしない分、品質管理もアフターも自分たちの責任。愛知県に拠点があるので、何かあればすぐ駆けつけます。

After FIT

卒FIT後、何もしないと
年間20万円以上の損失に。

太陽光パネルの固定価格買取制度(FIT)は10年で終了。 その後は「売電収入が激減」し、さらに「電気代は上昇し続ける」—— この2つの波が同時に襲いかかります。

① 売電収入の激減

FIT期間中の売電収入
11.4万円/年
買取価格 37円/kWh(2014年の例)
FIT満了後の売電収入
2.5万円/年
買取価格 8円/kWh に下落
売電収入の減少額
-8.9 万円/年
※ 4.0kWパネル、年間発電量4,400kWh、自家消費率30%の場合

② 電気代の上昇

2010年の電気代
22円/kWh
燃料費調整・再エネ賦課金含む
2026年の電気代
36円/kWh
16年で約1.6倍に上昇
電気代の年間増加額
-11.2 万円/年
※ 年間使用量8,000kWh(オール電化・4人家族)の場合

合計すると、年間20万円以上の損失。

年間の損失額(売電減+電気代増)
-20.1 万円/年
10年間で 合計201万円以上 の損失に。

解決策:蓄電池で「売る」から「使う」へ。

余った電気を蓄電池に貯めて、朝晩に自家消費。 電力会社から買う量が減り、年間の電気代を大幅にカットできます。
でも、蓄電池は高すぎると元が取れません。

大手メーカー
当社
蓄電池の価格
200〜350万円
100万円
年間の損失回避額
約20万円
約20万円
回収までの年数
10〜17年以上
約5年
15年後の累計収支
±0〜赤字
+200万円
CONCLUSION
100万円の投資が、
5年で回収、15年で200万円のプラス。
初期投資
100万円
回収期間
5
15年後の利益
+200万円
※【試算条件】4人家族 / オール電化 / 年8,000kWh使用
※ あくまで上記条件での試算例です。電気使用量・家族構成により異なります。
※ 蓄電池の寿命は15年以上(LiFePO4 6,000サイクル)。
売電価格は下がり、電気代は上がり続けている。
住宅用太陽光 FIT買取価格 と 家庭用電気料金の推移(円/kWh)
売電価格(FIT買取)
電気代(家庭用)
卒FIT後の買取価格
10 20 30 40 50 円 / kWh 2010 2013 2016 2019 2022 2025 卒FIT後 約8円 48円 15円 22円 36円
出典:資源エネルギー庁、各電力会社公表値より作成
この先、どうなると思いますか?
売電価格は48円/kWh(2009年)→ 15円/kWh(2026年)まで下落。 一方、電気代は22円/kWh(2010年)→ 36円/kWh(2026年)まで上昇しました。

つまり、つくった電気は安くしか売れず、買う電気は高くなる一方。 再エネ賦課金の上昇や燃料費高騰、円安、電力需要の増加を考えると、 この流れは今後も続くと考えられます。

だからこそ、「売る」より「自分で使う」方が圧倒的にお得。 蓄電池で自家消費に切り替えることが、今いちばん賢い選択です。
Works

施工事例

実際に蓄電池を設置したお宅の事例です。 施工者の自宅にも同じシステムを入れています。

完了
📷
施工写真
📍 愛知県春日井市 A様邸
既設パネル + 蓄電池15kWh
LiFePO4 15kWh インバーター 10kW 卒FIT

FIT満了をきっかけに自家消費へ切替。既設の太陽光パネルを活かして、蓄電池だけを追加しました。

→ 電力会社からの購入量が大幅に減少
完了
📷
施工写真
📍 愛知県○○市 B様邸
既設パネル + 蓄電池10kWh
LiFePO4 10kWh ハイブリッドインバーター 卒FIT

ご紹介経由でのお問い合わせ。使用量に合わせたコンパクト構成で、導入コストを抑えました。

→ 少ない容量でも十分な自家消費を実現
施工中
🔧
施工中
📍 愛知県○○市 C様邸
蓄電池システム設置中
LiFePO4 ハイブリッドインバーター

現在施工中です。完了次第、詳細を更新します。

2025年5月
🏠
施工者の自宅
📍 愛知県春日井市|施工者自宅
パネル8kW + 蓄電池15kWh フルセット
太陽光 8kW LiFePO4 15kWh インバーター 10kW

パネルから蓄電池まで全部入れます。導入後は発電量・電気代のリアルデータを公開予定。

📊 導入後のデータをInstagramで公開予定

最新の施工事例・運用データはInstagramで更新中

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Engineer's Voice

設置した本人が、いちばん驚いてます。

当社の工事担当の電気工事士が、自宅に同じシステムを施工。 その実体験から、お客様にも自信を持っておすすめしています。

自宅に蓄電池を入れて、本当に生活が変わりました。

電気代は毎月数千円。春先はほぼゼロの月もあります。 昼間にパネルで発電した電気を蓄電池に貯めて、夜に使う。 それだけで電力会社からほとんど買わなくて済むようになりました。

台風や地震で停電しても、蓄電池があるから生活が止まらない。 災害への備えとしても、これは本当に心強いです。

自分が使って「これは最高だ」と思ったから、 お客様にも自信を持っておすすめできます。
🔧
工事担当 電気工事士
自宅にて同システム稼働中
💡 電気代 月数千円
🌸 春は電気代ほぼ0円
⚡ 停電時も安心
Disaster Resilience

⚡ 災害に強い暮らし。

台風・地震・大雪—近年、停電のリスクは年々高まっています。
蓄電池があれば、電気が止まってもいつも通りの生活が続けられます。

🌀
台風・地震でも
停電を自動検知して蓄電池モードに切り替え。手動操作なしで電気が使い続けられます。
❄️
冷蔵庫・照明
食材を守り、夜の明かりを確保。スマホ充電もできるので情報収集も途切れません。
💉
医療機器にも安心
在宅酸素・CPAP・電動ベッドなど、命に関わる機器を使うご家族がいる方も安心。
晴天時にはパネルで発電・蓄電池へ充電も継続。
停電が長引いても、毎日電気が使えます。
Price

料金の目安

ご自宅の状況に合わせて最適な構成をご提案します。

大手メーカー:200〜350万円
約半額で提供
※ 容量・設置環境により異なります
🔍 現地調査・お見積り無料

含まれるもの

  • LiFePO4バッテリー(6,000サイクル以上)
  • ハイブリッドインバーター(既設パネル対応)
  • 設置工事費一式(有資格者による施工)
  • 停電時の自動切替機能
  • 施工後のアフターサポート
Trust

安心できる理由

100万円単位のお買い物だから、信頼できる業者を選びたい。

🏛️1975年創業の法人
📜愛知県登録 電気工事業者(第081102号)
🏠施工者の自宅にも同じシステムを導入
🔧第二種電気工事士が直接施工
🛡️製品保証・施工保証あり
📍愛知県内に拠点あり・すぐ駆けつけます
🛡️ 保証について
当社でご契約いただいた蓄電池システムには、製品保証および施工保証をお付けしています。 詳しい保証内容・期間・条件につきましては、お見積もり時に書面でご説明いたします。
Flow

施工の流れ

お問い合わせから設置まで、最短2週間。

1

お問い合わせ

電話・メールで
お気軽にどうぞ

2

現地調査

パネル・分電盤を
確認します

3

お見積り

納得してから
ご契約

4

設置工事

通常1日で
完了します

FAQ

よくある質問

お問い合わせ前に、よくいただく質問をまとめました。

補助金は使えますか?SII認定品ですか?

当社の製品はSII(環境共創イニシアチブ)の認定品ではないため、国の補助金制度の対象外となります。

ただ、ここにはカラクリがあります。

SII認定を取るには、メーカーが数百万〜数千万円の費用と1年以上の時間をかけて審査を通す必要があります。このコストは当然、製品価格に上乗せされています。大手メーカーの蓄電池が200〜350万円する理由のひとつがこれです。

当社が採用するLiFePO4バッテリー・ハイブリッドインバーターは、認定品と同等以上の性能・安全性がありますが、認定取得のコストを価格に転嫁していません。

結果として、こうなります:

大手メーカー 当社
本体価格 200〜350万円 95〜100万円
SII認定 あり なし
補助金 使える(数十万円) 使えない
実質負担額 150〜300万円 95〜100万円
バッテリー種類 三元系 or LiFePO4 LiFePO4
サイクル寿命 4,000〜6,000回 6,000回以上
💡 補助金を引いても、当社の方が安いケースがほとんどです
既設の太陽光パネルはそのまま使えますか?

はい、ほとんどのメーカーの既設パネルにそのまま対応できます。ハイブリッドインバーターが太陽光パネルと蓄電池を一括制御するので、パネルの交換は不要です。現地調査で接続方式を確認した上で、最適な構成をご提案します。

停電時はどうなりますか?

停電を検知すると自動で蓄電池からの給電に切り替わります。手動操作は不要です。蓄電池に電力が残っていれば、夜間でもテレビ・照明・冷蔵庫などをそのまま使えます。

工事にはどれくらい時間がかかりますか?

蓄電池の設置工事は通常1日で完了します。お問い合わせから設置完了までの全体の流れとしては、最短2週間程度です。

太陽光パネルの新規設置もできますか?

当社の主力は蓄電池の設置工事です。太陽光パネルの新規設置をご希望の場合は、信頼できるパネル施工の職人をご紹介いたします。お気軽にご相談ください。

既存のパネルを新しいパネルに交換できますか?

はい、交換可能です。最新の太陽光パネルは10年前のモデルと比べて発電効率が大幅に向上しており、同じ屋根面積でも発電量が倍以上になるケースもあります。蓄電池と組み合わせることで、より高い節電効果が期待できます。

費用はパネルの枚数や屋根の状況によって変わりますので、まずはお気軽にご相談ください。

保証はついていますか?

はい、製品保証および施工保証をお付けしています。

保証期間や条件は商品・施工内容により異なりますので、詳細はお見積もり時に書面でご説明いたします。施工後に不具合が発生した場合も、責任を持って対応いたします。

Contact

お問い合わせ

ご質問・お見積もりのご依頼は、メールにてお受けしております。
お問い合わせ内容に応じて、担当者よりご返信いたします。

info@international-tokai.com
メールを送る
通常2営業日以内にご返信いたします。